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<title>tech4u blog</title>
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<description>個人事業テックフォーユーのブログ・・・のつもりが、ほとんどAndroidアプリサポートブログに。</description>
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<title>Raspberry Pi 2 で LIRC（赤外線リモコン）</title>
<description>　ちょっと話が飛びますが、、、　赤外線リモコンで遊ぶのは電子回路の入り口としてとっつきやすく、実用になるネタだと思います。　Raspberry Pi でも扱っているページが多くあります。　私もやってみようと思いテストしてみたところ、B+ では動くものの、2月に発売された 2 では動きません。　赤外線LEDを可視光LEDに取り換えてみると光っているようなので、ピンアサインの変更とかではないようです。しかし、B+に比べて2では暗いような気がします。　散々ググって日本語のページを調..</description>
<dc:subject>電子工作</dc:subject>
<dc:creator>tech4u</dc:creator>
<dc:date>2015-05-05T18:39:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　ちょっと話が飛びますが、、、<br /><br />　赤外線リモコンで遊ぶのは電子回路の入り口としてとっつきやすく、実用になるネタだと思います。<br /><br />　Raspberry Pi でも扱っているページが多くあります。<br /><br />　私もやってみようと思いテストしてみたところ、B+ では動くものの、2月に発売された 2 では動きません。<br /><br />　赤外線LEDを可視光LEDに取り換えてみると光っているようなので、ピンアサインの変更とかではないようです。しかし、B+に比べて2では暗いような気がします。<br /><br />　散々ググって日本語のページを調べた結果、どうも 2 では送信ができないようです。。。<br /><br />　<a href="http://kuhjaeger.co.jp/laboratory/raspberrypi/infrared/" target="_blank">赤外線リモコン信号受信・送信 ラズベリーパイ研究室</a><br />　<a href="http://v7.com/raspi3/?page=3" target="_blank">『Raspberry Piで遊ぼう! 改訂第3版』最新情報お知らせページ</a><br /><br />　が、ググって最初に出てくる英語のページを頑張って読んだところ、rpi-update コマンドでファームウェアをアップデートすると使えるようになるとのこと。<br /><br />　<a href="https://www.raspberrypi.org/forums/viewtopic.php?f=28&t=99085" target="_blank">lirc-rpi on the RPi2</a><br /><br />　sudo rpi-update して、reboot したら使えるようになりました！<br /><br />　ラズパイのアップデートは、apt-get update; apt-get upgrade の他に、rpi-update も必要なんですね。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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<title>自作電気錠（その２）</title>
<description>とりま、ブロック図と回路図を置いときます。ブロック図回路図テキトーですね。。。でもこれ、応募資料に添付したものです。清書しようかとも思ってますが、たぶんこのままです。回路図は電源回りが省略されてて、ACアダプタから5Vを作るところやパスコンが書かれてません。あと、実は12Vだとトルクが足りなかったので、今は定格外の24Vをぶち込んでます。電気錠の使用頻度ならたぶん問題ないと思います。さらに、応募当時はついていなかった、ドア開閉検出センサが付加されています。これによりオートロッ..</description>
<dc:subject>電子工作</dc:subject>
<dc:creator>tech4u</dc:creator>
<dc:date>2015-03-30T23:12:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
とりま、ブロック図と回路図を置いときます。<br /><br />ブロック図<br /><a href="http://tech4you.up.seesaa.net/image/elelock_block.png" target="_blank"><img border="0" alt="elelock_block.png" src="http://tech4you.up.seesaa.net/image/elelock_block-thumbnail2.png" width="320" height="170" onclick="location.href = 'http://blog.tech4u.jp/upload/detail/image/elelock_block-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />回路図<br /><a href="http://tech4you.up.seesaa.net/image/elelock_circuit.png" target="_blank"><img border="0" alt="elelock_circuit.png" src="http://tech4you.up.seesaa.net/image/elelock_circuit-thumbnail2.png" width="320" height="221" onclick="location.href = 'http://blog.tech4u.jp/upload/detail/image/elelock_circuit-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />テキトーですね。。。でもこれ、応募資料に添付したものです。<br /><br />清書しようかとも思ってますが、たぶんこのままです。<br /><br />回路図は電源回りが省略されてて、ACアダプタから5Vを作るところやパスコンが書かれてません。<br /><br />あと、実は12Vだとトルクが足りなかったので、今は定格外の24Vをぶち込んでます。電気錠の使用頻度ならたぶん問題ないと思います。<br /><br />さらに、応募当時はついていなかった、ドア開閉検出センサが付加されています。これによりオートロック機能も装備されました。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.tech4u.jp/article/416357830.html">
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<title>自作電気錠</title>
<description>　ムスコが帰ってきたときに鍵を開けるのが億劫だなぁということから、電気錠を自作しました。夏ぐらいの話だったと思います。　コントローラーとして、今話題のRaspberry Piを採用してたところ、ちょうどいいタイミングで日経Linux主催のラズパイコンテストがあったので応募してみたら、なんと技術賞をいただきました。　コチラが紹介記事になります。　コンテストの趣旨がアイデアコンテストであることから、回路やソフトウェアについてあまり詳しく書いていませんでした。　このブログで補足的に..</description>
<dc:subject>電子工作</dc:subject>
<dc:creator>tech4u</dc:creator>
<dc:date>2015-03-19T21:10:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　ムスコが帰ってきたときに鍵を開けるのが億劫だなぁということから、電気錠を自作しました。夏ぐらいの話だったと思います。<br /><br />　コントローラーとして、今話題のRaspberry Piを採用してたところ、ちょうどいいタイミングで日経Linux主催のラズパイコンテストがあったので応募してみたら、なんと技術賞をいただきました。<br /><br />　<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/030400035/030400003/" target="_blank">コチラ</a>が紹介記事になります。<br /><br />　コンテストの趣旨がアイデアコンテストであることから、回路やソフトウェアについてあまり詳しく書いていませんでした。<br /><br />　このブログで補足的に、回路やソフトを紹介していこうと思います。<br /><br />　記述レベルとしては、過去のエアコンネタ程度を考えていただければと思います。（あまり親切ではないかもしれません）<br /><br />　3Dプリンタの続きも書かなければいけませんね。。。ただ、積層造形法のネタは語りつくされていて、これからは光造形法にシフトしていきそうな気がするので放置で。。。<br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://blog.tech4u.jp/article/412887208.html">
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<title>3Dプリンタを組み立てました</title>
<description>　船便だと思ってたら航空便で思ったより早く届きました。受け取り時に関税を2080円支払わされました。関税は気まぐれです。。。　早速組み立ててみると、まあ、想定通りの粗悪品でした。粗悪品であればあるほど、ブログのネタになります。【棒ネジの長さ不足】　筐体下部のY軸方向の棒ネジの長さが足りません。組み立てミスかなと思ったのですが、どうもアクリル板の厚みを親切に増してくれているようで、しかしながらそれに伴う棒ネジの長さの変更が考慮されていなかったようです。　仕方ないので、スプリング..</description>
<dc:subject>3Dプリンタ</dc:subject>
<dc:creator>tech4u</dc:creator>
<dc:date>2015-01-24T17:59:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　船便だと思ってたら航空便で思ったより早く届きました。受け取り時に関税を2080円支払わされました。関税は気まぐれです。。。<br /><br />　早速組み立ててみると、まあ、想定通りの粗悪品でした。粗悪品であればあるほど、ブログのネタになります。<br /><br /><br />【棒ネジの長さ不足】<br /><br />　筐体下部のY軸方向の棒ネジの長さが足りません。組み立てミスかなと思ったのですが、どうもアクリル板の厚みを親切に増してくれているようで、しかしながらそれに伴う棒ネジの長さの変更が考慮されていなかったようです。<br /><br />　仕方ないので、スプリングワッシャーとワッシャーを省略してなんとかねじ込みました。それでもナイロンナットのナイロン部分に掛かってなくて、動作中に緩んでしまわないか不安です。<br /><br />　後で交換しなければなりません。<br /><br /><br />【全部六角穴付ネジ】<br /><br />　全てのネジが、六角棒レンチで回すネジになっています。フルキットということで、工具不要というか工具付きにするための施策なんでしょうか。すごく回しにくいです。<br /><br />　しかも六角穴の精度が悪く、舐めやすいネジが結構な頻度であります。<br /><br />　分解整備するたびに、普通のプラスネジに変えていこうかなと思っています。<br /><br /><br />【部品が干渉する】<br /><br />　①液晶基板の裏から出ている足が長すぎて筐体に干渉します。ニッパーで切って回避しました。<br /><br />　②Arduino互換基板のDCジャックと基板カバーが干渉します。互換性とは何か、考えさせられます。。。基板カバーは装着しないことにしました。<br /><br />　③Arduino互換基板の固定用穴とピンヘッダの位置が近すぎて、ネジの頭がピンヘッダに干渉します。そこのネジは省略することで回避しました。もともと3か所固定の仕様なので、2か所だけで止まっている状態で不安定です。3Dプリンタの動作としては問題なさそうですが、コネクタの抜き差しの時に基板に余計な力が掛かってしまうのが不安な感じです。<br /><br /><br />【付属の配線図がテキトー①】<br /><br />　ホームポジションに移動する操作をしてみたところ、X軸が逆方向に動きました。そっちにはリミットスイッチが無いので端まで行ってガガガッと音を立てます。急いで電源を切りました。<br /><br />　ベルトを固定する部品がマイナーチェンジしているようで、配線図を作ったときとは逆に動くようです。<br /><br />　コネクタを逆ざしして、正常に動作するようにしました。<br /><br /><br />【付属の配線図がテキトー②】<br /><br />　X軸のリミッタスイッチは正常動作したのですが、Y軸が正常動作しません。YとZを入れ替えてみたら、Y軸については正常動作するようになりました。しかし、Z軸が正常動作しません。<br /><br />　正解は、XYZを一個飛ばしに配線することでした。完全に配線図のミスです。<br /><br /><br />【電源がうるさい】<br /><br />　電源のファンがうるさいです。自作PCの安物電源よりうるさい感じです。<br /><br />　240Wの電源で、PCで考えると大したことない容量なので、もうちょっと静かにできそうな気がします。<br /><br />　静音ファンに換装するか、電源ごと変えてしまうか、考え中です。<br /><br /><br />【大事な部品が欠品】<br /><br />　フィラメントを射出する部品（ホットエンドというらしい）が入ってませんでした。<br /><br />　中国人と英語で交渉する元気がないので、別の出品者から買うことにしました。<br /><br />　PayPalクレジットもちょっと残っているので、まあ、いいかなと。<br /><br /><br />　というわけで、ホットエンドが船便で届くまで、完成できません。<br /><br />　とは言え、PCにソフトウェアをインストールしてヘッドが動く様子も観察できるようになり、3Dプリンタの理解が進む環境が整ってきました。適当なモデルを読ませてPCから送り込んだり、SDカード経由でスタンドアロンで動してみたり、使い方をしらべていこうと思います。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>3Dプリンタを買いました</title>
<description>　3Dプリンタが手に届く値段になったので買ってみました。　前から自分でなんか部品を作ったりしたいなと思っていたんですが、買うまでには至っていませんでした。　しかし、子供が欲しいと言い出したので、買ってみてもいいかなと思うようになりました。　3Dプリンタで何か作るにはモデリングが必要になるのですが、子供が興味を持って3D CADなどでモデリングをすれば、ちっとは数学の便利さとかに気付いてくれるかなという親心もあります。　で、今初心者が買うならda Vinci 1.0Aかなと思っ..</description>
<dc:subject>3Dプリンタ</dc:subject>
<dc:creator>tech4u</dc:creator>
<dc:date>2015-01-24T17:03:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　3Dプリンタが手に届く値段になったので買ってみました。<br /><br />　前から自分でなんか部品を作ったりしたいなと思っていたんですが、買うまでには至っていませんでした。<br /><br />　しかし、子供が欲しいと言い出したので、買ってみてもいいかなと思うようになりました。<br /><br />　3Dプリンタで何か作るにはモデリングが必要になるのですが、子供が興味を持って3D CADなどでモデリングをすれば、ちっとは数学の便利さとかに気付いてくれるかなという親心もあります。<br /><br /><br />　で、今初心者が買うならda Vinci 1.0Aかなと思ったのですが、サイズを見るとデカすぎます。ウチには置けません。ウチに置けそうなda Vinci Juniorが発表されてますが、まだ入手できません。<br /><br />　ウチに置けそうなサイズで低価格（da Vinci 1.0A以下の値段）のモノとなると、オープンソースのRepRap系しか選択肢がないような感じです。日本メーカー製で低価格なのを探すとPRN3Dかなということになるのですが、為替の影響からか、発売当初より値段が高くなっています。最初の値段なら買ったんですが、なんか今ポチるのは損した気分になります。<br /><br />　まあ、海外から買っても円安なので高く感じるわけですが。<br /><br />　しかし、前にAdMobで稼いだドル建てのがPayPalに500ドルぐらいあるので、それで支払えば為替の影響を受けません。<br /><br />　というわけでRepRap系の、500ドル弱のキットを買うことにしました。<br /><br />　キットについては先達の意見では「買わないほうがいい」ということになっているようですが、部品をチマチマ買おうにも何が必要なのか分かっていない状態なので、粗悪品でもキットを作ってみて、何が必要なのかを勉強しつつ、、、という方針で行きます。<br /><br />　（触ってみないと理解できないのは、昔からの自分の欠点だと思っています。）<br /><br />　数あるキットを見て、<br /><br />　・ヒーテッドベッドがある<br />　・液晶とSDカードスロットがあり、スタンドアロンで動作する<br />　・Prusa i3 ベース<br /><br />　あたりで絞り込んでいって、A602 impressora というキットをebayでポチりました。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.tech4u.jp/article/376711425.html">
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<title>docomo iPhoneとspモードメールとSMTP/POP3</title>
<description>　ついにdocomoからiPhoneが発売されました。spモードメール周辺アプリ作者として気になっていたのは、iPhoneにおいてspモードメールはiOS標準のメールアプリで使用するという点でした。　それができるということは、インターネット標準のプロトコル(SMTP/POP3orIMAP4)を使用するということです。また、パスワードの払い出しについてiPhone向けの実装をしなければなりません。　Androidでのspモードメールにおいて、SMTP/POP3が使用されているこ..</description>
<dc:subject>spモードメール受信BOX</dc:subject>
<dc:creator>tech4u</dc:creator>
<dc:date>2013-10-06T03:09:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　ついにdocomoからiPhoneが発売されました。spモードメール周辺アプリ作者として気になっていたのは、iPhoneにおいてspモードメールはiOS標準のメールアプリで使用するという点でした。<br /><br />　それができるということは、インターネット標準のプロトコル(SMTP/POP3orIMAP4)を使用するということです。また、パスワードの払い出しについてiPhone向けの実装をしなければなりません。<br /><br />　Androidでのspモードメールにおいて、SMTP/POP3が使用されていることはドコモのテクニカル・ジャーナルなどで周知の事実です。しかし、パスワードの払い出し方法が公開されず専用アプリを使用させることとなっており、そこが唯一の砦となり、一般的なメーラーを使用することはできませんでした。<br /><br />　その未公開のパスワード払い出しについてハックした人が2chのspモードスレに登場しましたが、独自メーラーを作るという方向に行ってしまって、パスワード取得方法は表に出てきませんでした。迷惑メールが増えることを懸念していたようです。<br /><br />　自分も解析しようとはしたのですが、難しくて断念しました。。。<br /><br />　ちなみに解析する行為（リバースエンジニアリング）は利用規則違反です。なのであまり大きな声で言えることではありません。しかし、解析しなければ作りようのない、<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.tech4u.inspmode" target="_blank">spモードメール受信BOX</a>が<a href="http://app.dcm-gate.com/app_review/0085d09/" target="_blank">dマーケットに載っている</a>ので、ドコモ網の邪魔にならない限りは怒られないのかなと思います。（よいこのみんなはマネしないでね）<br /><br />　話を戻して、iPhoneでiOS標準のメールアプリが使えるのであれば、iPhone以外のユーザーでもパスワードを横取りして一般的なメーラーが利用できるのではないか。そう思ったのです。<br /><br />　とはいえ、IMEIで制限されている可能性もあり、あまり期待はしていませんでした。<br /><br /><br />　そして、10月1日4時にiPhoneでspモードメールが利用できる時が来ました。それから約9時間後、2chのドコモメールスレにこんな書き込みがありました。<br /><br /><blockquote>533 ：SIM無しさん ：2013/10/01(火) 12:48:02.89 (p)ID:hjyATPCg<br />spmodeprofile.mobileconfigの情報をThunderbirdで設定してみたら普通に通った <br />これならドコモメール必要なくね？ </blockquote><br /><br />　そうです。不評の純正spモードメールアプリから解放される時が来たのです。<br /><br />　具体的な手順もブログに公開されました。<br /><br /><a href="http://jiagm.blogspot.jp/2013/10/pop3-spmode-mail.html" target="_blank">POP3・SMTPでｓｐモードメールを送受信（おおよそな手順）</a><br /><br />　技術的な観点からまとめると、spモード網への接続と、spモードパスワード、User-Agent偽装できるブラウザがあればSMTP/POP3パスワードが取得可能となります。(一部のブラウザでは最後のページ遷移に失敗して取得できない場合があります。実績のあるブラウザが無難です。)<br /><br />　さらには、パスワード取得を簡易化するアプリを作る人も出てきました。<br /><br /><blockquote>679 ：SIM無しさん ：sage ：2013/10/02(水) 21:34:53.14 ID:KENTjro7<br />SPModeProfileDownloaderなんですが、トップページの解析処理がおかしくて、現状使えないはずです。 <br />なのでアップデートしました。 <br />あと、メールアドレス・パスワード、プロファイル生データの共有機能をつけました。<br /><br />アプリ<br /><a href="http://www.mediafire.com/download/d2jxgj9keys6kek/SPModeProfileDownloader_v2.apk" target="_blank">www.mediafire.com/download/d2jxgj9keys6kek/SPModeProfileDownloader_v2.apk</a><br /><br />ソース<br /><a href="http://www.mediafire.com/download/2kgi4sjb2ilue2r/spmode_profile_downloader_v2_src.zip" target="_blank">www.mediafire.com/download/2kgi4sjb2ilue2r/spmode_profile_downloader_v2_src.zip</a></blockquote><br /><br />　これはUser-Agent偽装できるブラウザでの操作に代わるものです。<br /><br />　次はPUSHを通知するアプリが出てくるんじゃないかと思います。ヒマなら自分が作るんですが、ちょっと時間が取れません。また、キャリアメールからの脱却がかなり進んでいるので、自分の中でのニーズがあまりないことも報告しておきます。<br /><br />　この穴が塞がれるか懸念されるところですが、塞ぐとiPhoneユーザーも使えなくなってしまうので、塞がれることはないでしょう。IMEIで制限をかけることも考えられますが、できるならリリース前にやっているでしょうし、今パスワードを取得できた人への対策にはなりません。<br /><br />　むしろ、3か月ごとに必要だったマイアドレス情報の更新（内部的にはパスワード定期変更）が、必要なくなったんじゃないかと想像しています。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.tech4u.jp/article/372881124.html">
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<title>spモードメール受信BOX 2.41</title>
<description>　spモードメール受信BOX 2.41 をリリースしました。　今回の修正点は、Android 4.2搭載機での不具合に対する修正です。　戻るキーで戻れず画面がループしてしまう不具合が多数報告されておりました。　報告いただいた方の機種を確認するとAndroid4.2で発生するらしいことは分かったのですが、再現する手段がなく、今まで修正できておりませんでした。　この度、意を決して（？）、自分のメイン利用機にカスタムROMを入れて現象の確認と不具合の修正を行いました。　ご報告くださ..</description>
<dc:subject>spモードメール受信BOX</dc:subject>
<dc:creator>tech4u</dc:creator>
<dc:date>2013-08-24T21:50:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　spモードメール受信BOX 2.41 をリリースしました。<br /><br />　今回の修正点は、Android 4.2搭載機での不具合に対する修正です。<br /><br />　戻るキーで戻れず画面がループしてしまう不具合が多数報告されておりました。<br /><br />　報告いただいた方の機種を確認するとAndroid4.2で発生するらしいことは分かったのですが、再現する手段がなく、今まで修正できておりませんでした。<br /><br />　この度、意を決して（？）、自分のメイン利用機にカスタムROMを入れて現象の確認と不具合の修正を行いました。<br /><br />　ご報告くださった皆さん、ありがとうございました。また、大変お待たせして申し訳ございません。<br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.tech4u.jp/article/357603326.html">
<link>http://blog.tech4u.jp/article/357603326.html</link>
<title>「常にこの操作で使用する」を選択した後の使い方</title>
<description>　spモードメール受信BOX2は起動時に「受信メールを開く」か、「受信Boxを開く」か、「ショートカット作成」を選択するメニューが表示されます。　受信メールを開くだけの使い方をする場合などは、「常にこの操作で使用する」のチェックボックスをチェックすることで、次回からspモードメール受信BOX2をタップするだけで受信メールが開くので便利です。　しかし、使い込んで他のショートカットも作りたいなと思った時に、どこからショートカットを作成すればよいのか、その入り口が無くて困ることがあ..</description>
<dc:subject>spモードメール受信BOX</dc:subject>
<dc:creator>tech4u</dc:creator>
<dc:date>2013-04-28T11:09:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　spモードメール受信BOX2は起動時に「受信メールを開く」か、「受信Boxを開く」か、「ショートカット作成」を選択するメニューが表示されます。<br />　受信メールを開くだけの使い方をする場合などは、「常にこの操作で使用する」のチェックボックスをチェックすることで、次回からspモードメール受信BOX2をタップするだけで受信メールが開くので便利です。<br /><br />　しかし、使い込んで他のショートカットも作りたいなと思った時に、どこからショートカットを作成すればよいのか、その入り口が無くて困ることがあると思います。<br /><br /><a href="http://tech4you.up.seesaa.net/image/device-2013-04-28-110509.png" target="_blank"><img border="0" alt="device-2013-04-28-110509.png" src="http://tech4you.up.seesaa.net/image/device-2013-04-28-110509-thumbnail2.png" width="180" height="320" onclick="location.href = 'http://blog.tech4u.jp/upload/detail/image/device-2013-04-28-110509-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　解決手段は2つあります。一つは、ホームアプリの機能からの入り口で、ショートカットを作成する方法。もう一つは「常にこの操作で使用する」の設定を外す方法です。<br /><br />　先に、「ホームアプリの機能からの入り口で、ショートカットを作成する方法」をご紹介します。<br /><br />　ホーム画面でアイコンが無い場所を長押しすると、何かメニューが出てきます。そのメニューに、「ショートカット」というのがあります。「ショートカット」をタップすると、アプリの一覧が出てきます。その中から、spモードメール受信BOX2を選択すると、ショートカット作成画面にたどり着くことができます。<br /><br />　次に、「『常にこの操作で使用する』の設定を外す方法」をご紹介します。<br /><br />　先の、「ホームアプリの機能からの入り口で、ショートカットを作成する方法」でショートカット作成画面までいって、そこでメニューボタンを押すと、メニューが出てきて「設定クリア」というのがあります。それをタップすると、「常にこの操作で使用する」の設定が外れます。<br /><br />　これらはちょっと分かりにくいかもしれません。。。<br /><br />　最後に、乱暴な方法として、spモードメール受信BOX2をいったんアンインストールするという方法もあります。Androidでは、基本的にアンインストールすると設定も含めて全部消えます。設定が消えるということは、「常にこの操作で使用する」の記憶が消えるということです。<br /><br />　アンインストールする際は、「spモードメール受信BOX2」を選ぶことを間違えないでください。「spモードメール」本体の方をアンインストールしてしまうと、メールがすべて消えてしまいます。。。くれぐれもご注意ください。<br /><a name="more"></a>

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<title>spモードメール受信BOX 2.40</title>
<description>　spモードメール受信BOX 2.40 をリリースしました。　今回の主な修正点は、前回から構想のあった、spモードメールの共有機能からの新規メールショートカット作成です。　バグ対応として、最近の機種で外部アイコンの右下が切れる問題を修正しております。「最近の機種」と書いてますが、ぜんぜん最近じゃなくてもバグっててごめんなさいという感じでした。　その他、画面を微修正しております。一部は入力時にキーボードで隠れてしまって大変なことになっていたのですが、2.40では多分どの機種でも..</description>
<dc:subject>spモードメール受信BOX</dc:subject>
<dc:creator>tech4u</dc:creator>
<dc:date>2013-01-14T20:24:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　spモードメール受信BOX 2.40 をリリースしました。<br /><br />　今回の主な修正点は、前回から構想のあった、spモードメールの共有機能からの新規メールショートカット作成です。<br /><br />　バグ対応として、最近の機種で外部アイコンの右下が切れる問題を修正しております。「最近の機種」と書いてますが、ぜんぜん最近じゃなくてもバグっててごめんなさいという感じでした。<br /><br />　その他、画面を微修正しております。一部は入力時にキーボードで隠れてしまって大変なことになっていたのですが、2.40では多分どの機種でも破たんしないようになっていると思います。<br /><br />　ユーザーから見て一番大きな変更点はアイコンが変わったことだと思います。Androidのデザインガイドラインでは正面から見た絵が推奨されているのでそうしました。ガラっと変えるか、テイストを残したままにするか悩んだのですが、別アプリと認識されてしまうと困るので「テイストを残したまま正面にする」という方向でデザインしました。絵心が無い私にしては頑張った方です。<br /><br />　ここまで書いて、前回の自分のブログを読み直したのですが、絵文字やデコメが来た場合の考慮をすっかり忘れてました。どうしよう・・・<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.tech4u.jp/article/306024489.html">
<link>http://blog.tech4u.jp/article/306024489.html</link>
<title>外出先で自宅エアコン電源制御（その４）</title>
<description>　さて、いよいよCGIの話です。CGIと言えばPerlと思われがちですが、実はC言語でCGIを書くことも可能です。ハードウェア制御もあるのでC言語で全部書こうと思いました。しかし、適材適所を意識するとC言語とPerlを組み合わせたほうがよさそうです。　今回は、ハードウェア制御部はC言語で、Web画面部はPerlで書きます。Perlからsystem関数でハードウェア制御部を呼び出すイメージです。　とうことで、今回はハードウェア制御部だけの話を書きます。CGIは次回に。。。　ソー..</description>
<dc:subject>電子工作</dc:subject>
<dc:creator>tech4u</dc:creator>
<dc:date>2012-12-09T17:45:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　さて、いよいよCGIの話です。CGIと言えばPerlと思われがちですが、実はC言語でCGIを書くことも可能です。ハードウェア制御もあるのでC言語で全部書こうと思いました。しかし、適材適所を意識するとC言語とPerlを組み合わせたほうがよさそうです。<br /><br />　今回は、ハードウェア制御部はC言語で、Web画面部はPerlで書きます。Perlからsystem関数でハードウェア制御部を呼び出すイメージです。<br /><br />　とうことで、今回はハードウェア制御部だけの話を書きます。CGIは次回に。。。<br /><br />　ソースは以下のようになります。コマンドを実行することで電源制御命令を出します。HA端子的に言えば電源制御パルスを出すということですね。<br /><br /><blockquote><pre>#include &lt;stdio.h&gt;<br />#include &lt;stdlib.h&gt;<br />#include &lt;unistd.h&gt;<br />#include &lt;fcntl.h&gt;<br />#include &lt;string.h&gt;<br />#include &lt;termios.h&gt;<br />#include &lt;time.h&gt;<br /><br />#define DEV_NAME    &quot;/dev/ttyUSB1&quot;        // デバイスファイル名<br />#define BAUD_RATE    B38400               // RS232C通信ボーレート<br />#define BUFF_SIZE    512                  // 適当<br /><br />// シリアルポートの初期化<br />int serial_init(int fd)<br />{<br />    int ret;<br />    struct termios tio;<br />    memset(&amp;tio,0,sizeof(tio));<br />    tio.c_cflag = CS8 | CLOCAL | CREAD;<br />    tio.c_cc[VTIME] = 0;<br />    // ボーレートの設定<br />    ret=cfsetispeed(&amp;tio,BAUD_RATE);<br />    if(ret!=0)return ret;<br />    ret=cfsetospeed(&amp;tio,BAUD_RATE);<br />    if(ret!=0)return ret;<br />    // デバイスに設定を行う<br />    ret=tcsetattr(fd,TCSANOW,&amp;tio);<br />    if(ret!=0)return ret;<br />}<br /><br />int main(int argc,char *argv[]){<br />    int fd;<br /><br />    // デバイスファイル（シリアルポート）オープン<br />    fd = open(DEV_NAME,O_RDWR);<br />    if(fd&lt;0){<br />        // デバイスの open() に失敗したら<br />        perror(argv[1]);<br />        printf(&quot;open error.\n&quot;);<br />        exit(1);<br />    }<br /><br />    // シリアルポートの初期化<br />    if(serial_init(fd)&lt;0){<br />        printf(&quot;serial init error.\n&quot;);<br />    }<br /><br />    unsigned char buffer[BUFF_SIZE];<br />    memset(buffer,0,BUFF_SIZE);<br />    write(fd,buffer,BUFF_SIZE);<br /><br />    close(fd);<br />    return 0;<br />}</pre></blockquote><br /><br />　ポイントとしては、シリアルポートもファイルI/Oとして扱うことでしょうか。ファイル関連システムコールだけでは扱えない部分はtcsetattr()などを用いています。<br /><br />　前回の説明では、300bpsで3バイト送信しておりましたが、このソースでは38400bpsで512バイト送信しています。何故かというと、うまく300bpsに設定できなかったからです。シェルから実行する分には300bpsに設定できていたのですが、CGIから実行すると無視されてしまいます。なんかしらのセキュリティの設定のせいだとは思うのですが、セキュリティを外すよりは、あきらめて初期値の38400bpsのままにしちゃうほうが安全かなと思った次第です。<br /><br />　38400bpsで100msのパルスを出すには384バイト送信すればいいのですが、512バイト送信しています。これはもう気分だけの問題です。エアコン側との相性もあると思うので、自作される場合は調整してみてください。<br /><br />　もう一つ、入力側の制御コマンドを示します。<br /><br /><blockquote><pre>#include &lt;stdio.h&gt;<br />#include &lt;stdlib.h&gt;<br />#include &lt;unistd.h&gt;<br />#include &lt;fcntl.h&gt;<br />#include &lt;string.h&gt;<br />#include &lt;termios.h&gt;<br />#include &lt;time.h&gt;<br />#include &lt;sys/ioctl.h&gt;<br /><br />#define DEV_NAME    &quot;/dev/ttyUSB1&quot;        // デバイスファイル名<br /><br />int main(int argc,char *argv[]){<br />    int fd;<br /><br />    // デバイスファイル（シリアルポート）オープン<br />    fd = open(DEV_NAME,O_RDWR);<br />    if(fd&lt;0){<br />        // デバイスの open() に失敗したら<br />        perror(argv[1]);<br />        printf(&quot;open error.\n&quot;);<br />        exit(1);<br />    }<br /><br />    int lstat;<br />    ioctl( fd, TIOCMGET, &amp;lstat );<br />    if( lstat &amp; TIOCM_DSR ){<br />        printf(&quot;1\n&quot;);<br />    }else{<br />        printf(&quot;0\n&quot;);<br />    }<br />    close(fd);<br />    return 0;<br />}</pre></blockquote><br /><br />　実行すると、エアコンのON/OFF状態を標準出力に出します。ONなら1、OFFなら0です。これのポイントも、ファイルI/Oとして扱う点ですかね。まったく同じですね。<br /><br />　入力も出力もまとめて1本のプログラムにして、引数で動作を変えるほうがよいかもしれません。デバイスファイル名が2か所に出てくるのが気持ち悪いですしね。<br /><br />　しかし、引数のパースが面倒なので、別々のプログラムにしてしまいました。別々のプログラムのほうが読みやすいのではないかと思います。<br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.tech4u.jp/article/303694922.html">
<link>http://blog.tech4u.jp/article/303694922.html</link>
<title>外出先で自宅エアコン電源制御（その３）</title>
<description>　今回はUSB-マルチI/Oの話をしようと思います。　パソコンから外付け回路を制御するに当たり、I/Fを何にするかは悩むところです。一昔前であればパラレルポート（プリンタポート）を使うのがリーズナブルで定番でした。プリンタがUSB接続やネットワーク接続が当たり前になった頃は空き端子になり、ちょっとした回路をつなぐにはちょうどいい端子でした。しかし、空き端子になるということは需要が無いということで、最近のパソコンにはパラレルポートが付いてません。　今は、USB-マルチI/Oチッ..</description>
<dc:subject>電子工作</dc:subject>
<dc:creator>tech4u</dc:creator>
<dc:date>2012-11-24T23:26:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　今回はUSB-マルチI/Oの話をしようと思います。<br /><br />　パソコンから外付け回路を制御するに当たり、I/Fを何にするかは悩むところです。一昔前であればパラレルポート（プリンタポート）を使うのがリーズナブルで定番でした。プリンタがUSB接続やネットワーク接続が当たり前になった頃は空き端子になり、ちょっとした回路をつなぐにはちょうどいい端子でした。しかし、空き端子になるということは需要が無いということで、最近のパソコンにはパラレルポートが付いてません。<br /><br />　今は、USB-マルチI/Oチップを使うのが常識になっていると思われます。<br /><br />　しかし、今回はあえてUSB-シリアル(RS-232C)変換チップを使います。理由は、ドライバ導入で苦労しなさそうという点です。最近のOSであれば、LinuxでもFreeBSDでもとりあえず挿せば動くだろいうということです。<br /><br />　今回買ってきたのは、秋月電子の <a href="http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-01977/" target="_blank">K-01977</a> です。これを使用した場合、信号のタイミングはRS-232Cですが、信号レベルはCMOSレベルのままです。今回の用途では、レベル変換されると余計面倒になるのでこのキットが最適です。USB接続モノでは最安なんじゃないかと思います。<br /><br />　単純なパルス出力をしたいので、コレのRTSかDTRを出力に使います。という予定でした。しかし失敗です。<br /><br />　何が失敗かというと、変換チップのリセット時に出力が不定となるからです。つまり、勝手にエアコンの電源がON/OFFされてしまう恐れがあるということです。変換チップのリセットをしなければよいのですが、パソコン再起動時にももちろんリセットされてしまいます。これを避けるのが運用の条件とするのはちょっと厳しいです。<br /><br />　そこで、TxDを出力に使うことにしました。TxDはリセット時もHレベルのままです。<br /><br />　TxDはご存じのとおり、シリアル信号出力です。それをパルス出力に使えるのか？<br /><br />　大丈夫です。TxDはデータが無いときが1で、データはデータ通り0か1が送られます。ということは、0x00(つまり、8bitオール0)を送ると、長めのパルスになります。通信速度を遅くすれば、さらに長くなります。<br /><br />　そこで、300bpsに設定して0x00を送ってみました。が、結果はエアコンが反応したりしなかったりです。<br /><br />　ここで、300bpsで0x00を送った時のパルス幅を考えてみましょう。<br /><br />　RS-232Cの通信では、スタートビットとストップビットが付きます。スタートビットが0でストップビットが1です。ストップビットはパルス幅が1ビット分、1.5ビット分、2ビット分とか選べるのですが、普通は1ビットと設定します。まあ、なんにせよ、スタートビットの1ビットとデータ部の8ビットが送られることになり、9ビット幅のパルスが出ることになります。9ビットが300bpsで送られます。ということは、1/300*9=0.03秒がパルス幅になります。<br /><br />　これで、不安定だったので、3倍にしてみました。0x00を3回連続で送ってみます。すると、確実にエアコンのON/OFFが可能になりました。<br /><br />　ストップビットの分の逆パルスが2回出ちゃうことになります。図にすると以下のようになります。<br /><br /><a href="http://tech4you.up.seesaa.net/image/airconcon_timing.png" target="_blank"><img border="0" alt="airconcon_timing.png" src="http://tech4you.up.seesaa.net/image/airconcon_timing-thumbnail2.png" width="320" height="98" onclick="location.href = 'http://blog.tech4u.jp/upload/detail/image/airconcon_timing-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　逆パルスがあるものの、とりあえず動いているので問題なしということにしておきます。<br /><br />　入力について書き忘れましたが、こちらは単純に DSR を使います。<br /><br />　次回はCGIの話を書こうと思います。<br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.tech4u.jp/article/297429425.html">
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<title>外出先で自宅エアコン電源制御（その２）</title>
<description>　今回はHA端子とフォトカプラの話をしようと思います。　HA端子は、物理的なコネクタは、XHと呼ばれる2.5mmピッチのコネクタのようです。千石電商から通販で買えます。この記述だけで購入できる方を、読者想定としています。　一般的な蛇の目基板の2.54mmとはピッチが若干異なりますが、4Pぐらいだとピッチ変換基板を使うことなく実装することができます。　物理層（？）は解決しましたが、電流値はどんぐらいなのか、パルス幅はどんぐらいなのか、グーグル先生に聞いても出てきません。どうも、..</description>
<dc:subject>電子工作</dc:subject>
<dc:creator>tech4u</dc:creator>
<dc:date>2012-10-14T18:52:12+09:00</dc:date>
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　今回はHA端子とフォトカプラの話をしようと思います。<br /><br />　HA端子は、物理的なコネクタは、XHと呼ばれる2.5mmピッチのコネクタのようです。千石電商から通販で買えます。この記述だけで購入できる方を、読者想定としています。<br /><br />　一般的な蛇の目基板の2.54mmとはピッチが若干異なりますが、4Pぐらいだとピッチ変換基板を使うことなく実装することができます。<br /><br />　物理層（？）は解決しましたが、電流値はどんぐらいなのか、パルス幅はどんぐらいなのか、グーグル先生に聞いても出てきません。どうも、規格書を買わないと見れないような感じです。<br />　作成に当たり、そこが一番のネックでした。<br /><br />　そこで！ 規格書を買おうと思いました。が、やめました。テキトーに作ってみます。<br /><br />　フォトカプラは、昔買った TLP521-2 が家にあったので、それを採用します。抵抗は、なんとなく気分で1kΩを使います。ちなみにI/O電圧は3.3Vを使ってます。電圧が5Vでも、抵抗1kΩのままで動いちゃうんじゃないかと思います。<br /><br />　こーゆーのは、電流が少ない順（抵抗値が大きい順）に、動作しない→動作不安定→安定動作→電気代が無駄→壊れる となります。フォトカプラの場合は、安定動作の中にも、省電力狙いと高速反応狙いとがあるので、どっちも気にしないのであれば、安定動作の範囲は結構広いです。そういう根拠から、抵抗値はテキトーでよいということになります。<br /><br />　というわけで回路図はこんな感じです。<br /><br /><a href="http://tech4you.up.seesaa.net/image/airconcon_circuit.png" target="_blank"><img border="0" alt="airconcon_circuit.png" src="http://tech4you.up.seesaa.net/image/airconcon_circuit-thumbnail2.png" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://blog.tech4u.jp/upload/detail/image/airconcon_circuit-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　実態配線図は、、、なくても作れる方を読者想定としています。<br /><br />　パルス幅は100msぐらいです。33msだと反応したりしなかったりだったので、その3倍にしてみました。なぜ最初に33msを試したのかは、次回のマルチI/Oの話で書こうと思います。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.tech4u.jp/article/291194846.html">
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<title>外出先で自宅エアコン電源制御</title>
<description>　たまにはAndroidアプリから離れたネタを書こうと思います。　もう10年ぐらいまえから、外出先から自宅のエアコンの電源を入れることについての計画がありました。この度やっと着手し、一応の完成を見たのでここに書いていきます。　きっかけは次の記事を読んだことです。　iモードから自宅のエアコンなどを管理できる「留守モード」　ここに、　電源のON/OFFなどをエアコンと通信する際には、リモコンのように赤外線通信で行なうのではなく、「あまり知られていないが、多くのエアコンに装備されて..</description>
<dc:subject>電子工作</dc:subject>
<dc:creator>tech4u</dc:creator>
<dc:date>2012-09-08T23:34:01+09:00</dc:date>
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　たまにはAndroidアプリから離れたネタを書こうと思います。<br /><br />　もう10年ぐらいまえから、外出先から自宅のエアコンの電源を入れることについての計画がありました。この度やっと着手し、一応の完成を見たのでここに書いていきます。<br /><br />　きっかけは次の記事を読んだことです。<br /><br />　<a href-"http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/11964.html" target="_blank">iモードから自宅のエアコンなどを管理できる「留守モード」</a><br /><br />　ここに、<br /><br /><blockquote>　電源のON/OFFなどをエアコンと通信する際には、リモコンのように赤外線通信で行なうのではなく、「あまり知られていないが、多くのエアコンに装備されている」（担当者）という“HA端子（JEM-A規格）”を通じて行なわれる。</blockquote><br /><br />　と、書かれています。これを見た瞬間に、「これは使える！」と思ったものです。<br /><br />　しかし、HA端子の詳細な仕様や、肝心の自宅エアコンのどこにHA端子があるのか分からず、放置していました。<br /><br />　当時はエアコンが1台でしたが、引っ越して2台になり、その2台目を分解清掃していたところHA端子を発見したので、着手できた次第です。<br /><br />　ちなみにHA端子の詳細仕様は、「きっとこんな感じかな？」で作っています。流す電流値やパルス幅などが適当です。<br /><br />　システムブロック図は以下のようになります。<br /><br /><a href="http://tech4you.up.seesaa.net/image/airconcon_block_diagram.png" target="_blank"><img border="0" alt="airconcon_block_diagram.png" src="http://tech4you.up.seesaa.net/image/airconcon_block_diagram-thumbnail2.png" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://blog.tech4u.jp/upload/detail/image/airconcon_block_diagram-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　それぞれの要素は、その世界の人には基本的な事柄なのですが、広く薄くの知識が必要なので、すべてを理解して自作するのは難しいかもしれません。<br /><br />　何回かに分けて、ちょっとずつ説明していこうと思います。<br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.tech4u.jp/article/288646634.html">
<link>http://blog.tech4u.jp/article/288646634.html</link>
<title>spモードメール受信BOX 2.30</title>
<description>　spモードメール受信BOX 2.30 をリリースしました。　修正点は画面遷移の変更です。　今までは、種類を選ぶ→アイコンを選ぶ→詳細設定 でした。ここで、間に「アイコンを選ぶ」が入るのが個人的にどうにも違和感があり、修正したいと思っていました。　今バージョンからは、種類を選ぶ→詳細設定 で、詳細設定の中の一つの設定項目として、アイコンを選ぶことができます。　また、アイコンをユーザーが選ばずとも、それなりの見た目のアイコンがデフォルトで選択されています。（※それなりと思うかは..</description>
<dc:subject>spモードメール受信BOX</dc:subject>
<dc:creator>tech4u</dc:creator>
<dc:date>2012-08-27T16:50:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　spモードメール受信BOX 2.30 をリリースしました。<br /><br />　修正点は画面遷移の変更です。<br />　今までは、種類を選ぶ→アイコンを選ぶ→詳細設定 でした。ここで、間に「アイコンを選ぶ」が入るのが個人的にどうにも違和感があり、修正したいと思っていました。<br />　今バージョンからは、種類を選ぶ→詳細設定 で、詳細設定の中の一つの設定項目として、アイコンを選ぶことができます。<br />　また、アイコンをユーザーが選ばずとも、それなりの見た目のアイコンがデフォルトで選択されています。（※それなりと思うかは個人差があります）<br /><br />　そのほか、<br />・背景の色が明るめになった<br />・spモードメールがインストールされていない場合に表示されるダイアログのアプリリンクが、旧マーケットからPlayストアへのリンクになった<br />　など、非常にマイナーな修正があります。<br /><br />　また、内部を大幅にリファクタリングし、自分好みのソースに仕上がっています。これはユーザーには関係ないですね。自分的には大幅変更なので、バージョンを2.24から2.30に飛ばしてみました。<br /><br /><br />　画面遷移を変更したのにはもう一つ理由があります。それは、新規メールショートカット作成の改善です。<br /><br />　新規メールショートカットでの要望に、アドレス帳を参照したいというものがあります。しかし、個人情報保護の観点から、アドレス帳参照権限のあるアプリは敬遠される傾向もあります。この矛盾をどう解決するか悩んでいました。<br />　そんな折、spモードメールの5400(2012/3/5)で、共有機能が追加されました。この共有から、本アプリの新規メールショートカット作成につなげられれば便利だと思ったのです。<br />　spモードメールアプリで新規メールのひな形を作り、そこから共有で本アプリに飛ばすと、その内容の新規メールショートカットが作成されるというアイデアです。アドレス帳参照はspモードメールアプリ側でやってもらおうという魂胆です。これで、アドレス帳参照権限をつけずに、間接的な形でアドレス帳参照が可能になります。<br />　しかし、今までの画面遷移に繋げるのは無理があります。どうしても画面遷移をいじる必要があります。<br />　画面遷移の変更は思いのほか大変で、今まで面倒で放置してました。<br />　今回、やっと重い腰を上げて修正に至りました。<br /><br />　ただ、肝心の共有を受ける機能は未実装です。<br />　現在、絵文字入力に非対応ですが、共有を受けると絵文字やデコメが来てしまいます。<br />　その場合、どう処理すべきか、が、大きな課題です。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.tech4u.jp/article/282769869.html">
<link>http://blog.tech4u.jp/article/282769869.html</link>
<title>spモードメール通知 5800.00</title>
<description>　spモードメール通知 5800.00  をリリースしました。　GALAXY NEXUS SC-04D を 4.1にアップデートしたら動かなくなった旨、報告がありましたので、その修正です。ついでに、L-01Dでも動くようになったかもしれません。　以下、修正の技術的な話を書きます。　SC-04DにてSQLiteのDBファイルを見ると、L-01Dと違い -journal というサフィックスが付いたファイルが生成されます。L-01Dは前に書いた通り、-walと-shmが生成されます..</description>
<dc:subject>spモードメール通知</dc:subject>
<dc:creator>tech4u</dc:creator>
<dc:date>2012-07-24T00:32:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　spモードメール通知 5800.00  をリリースしました。<br /><br />　GALAXY NEXUS SC-04D を 4.1にアップデートしたら動かなくなった旨、報告がありましたので、その修正です。ついでに、L-01Dでも動くようになったかもしれません。<br /><br />　以下、修正の技術的な話を書きます。<br /><br />　SC-04DにてSQLiteのDBファイルを見ると、L-01Dと違い -journal というサフィックスが付いたファイルが生成されます。L-01Dは前に書いた通り、-walと-shmが生成されます。これらがある場合は、このファイルにもパーミッションを与える必要があります。パーミッションが無いと、DBのオープン時に例外が発生してしまいます。<br /><br />　前回は単にパーミッションを与える操作だけして、失敗しました。その後のDB内容変更を読み取れませんでした。<br /><br />　今までは動作中はDBを開きっぱなしにする仕様でした。これは処理の軽量化のため、ひいては省消費電力のためでした。（WEBアプリをやっていると、DBのオープンクローズのオーバーヘッドが非常に気になってしまうのです。）<br /><br />　開きっぱなしが問題なのではと思い、今回からは開いて読んだらすぐ閉じるようにしました。<br /><br />　ポーリングでの監視はファイルのタイムスタンプを見ており、タイムスタンプが変わった時だけDBの中身を見に行きます。このためアイドル時（メールが来ないとき）の処理時間（すなわちバッテリ消費量）は変わらないです。<br /><br />　今回の改修で、多くの最新機種に対応できたのではないかと考えております。<br /><br /><a name="more"></a>

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