2015年03月30日

自作電気錠(その2)

とりま、ブロック図と回路図を置いときます。

ブロック図
elelock_block.png

回路図
elelock_circuit.png

テキトーですね。。。でもこれ、応募資料に添付したものです。

清書しようかとも思ってますが、たぶんこのままです。

回路図は電源回りが省略されてて、ACアダプタから5Vを作るところやパスコンが書かれてません。

あと、実は12Vだとトルクが足りなかったので、今は定格外の24Vをぶち込んでます。電気錠の使用頻度ならたぶん問題ないと思います。

さらに、応募当時はついていなかった、ドア開閉検出センサが付加されています。これによりオートロック機能も装備されました。
posted by tech4u at 23:12| Comment(2) | 電子工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すいません。こういった電気錠を自作したいのですが、どの参考書などがお勧めでしょうか。私はプログラムくらいしかわからないもので基板などを作ったことがありません。どうかアドバイスよろしくお願いいたします。
Posted by nao at 2016年06月12日 05:19
ご質問いただきありがとうございます。そして、紹介していくと言いつつ放置してしまい申し訳ございません。

さて、参考書を一口にコレ!と言ったものを紹介するのは難しいのですが、、、

電気錠のような「メカモノ」の頂点はロボットだと思います。

電気錠も広義には人間の代わりに鍵を開け閉めしてくれるロボットだということもできるかもしれません。

ソフトウエア・電子回路・機構部品の知識が必要なところは、電気錠もロボットも変わりありません。

ロボットを自作しよう的な題材の書籍から入っていくのはいかがでしょうか。
Posted by tech4u at 2016年06月12日 13:37
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