2012年06月15日

パノラマ スカイツリー リリース

 Androidアプリ、「パノラマ スカイツリー」をリリースしました。東京スカイツリーからのパノラマ写真がみれちゃう、ただそれだけのアプリです。

 コンパスで端末の向きに応じた場所が見れるのがミソです。名前を「ARスカイツリー」にしようかとも思ったのですが、やりすぎだと思うので自重しました。本気出してカメラ画像にガイドをオーバーレイ表示することも出来るでしょうが、やってもズレまくりで実用にならないと思われます。

 パノラマ写真は、6月8日に自分で撮影しに行きました。オリジナル画像です。誰が撮影しても同じような写真になりますが、キレイに撮るには日照条件やモヤの無い日を選ぶ必要があり、大変です。6月8日は日照には恵まれましたが、若干モヤが掛ってしまっています。もしかしたら、偏光フィルターを使えばマシな写真になったかもしれません。デジイチを持っていればなぁ、と思った瞬間でした。

 6月8日は撮影が目的ではなく、単なる観光でした。初回の申し込み時はチケットがゲットできず、5月31日からの追加販売(キャンセル分の再販売)でゲットしました。いくなら折角なのでパノラマ写真を作ろうかなと思い、さらに、Androidで見れたら便利だなと考え、アプリを作成した次第です。

 写真のパノラマ化は、Microsoft Research の Image Composite Editor を使用しました。一部、合成に失敗しているところがあります。目立つのはかつしかハープ橋のあたりです。カジュアルに撮影したのでデジカメの向きが一定でなかったようです。本気で撮影するならノートPCを持ち込んで不自然な部分を再撮影するなどした方が良かったのかもしれません。

 ガイドテキストを入れる対象は、独断と偏見に基づいています。「白髭防災団地」とか「東電本店のアンテナ」とか、どーでも良すぎな感があります。しかも、東電本店は写真では霞んで見れません。本当はもっともっと書きたい建物がいっぱいあるのですが、泣く泣く省略しています。

 今回のアイコンは、絵心が無い私にしては頑張った方です。雲の形を見て、「パワポで作ったな」と思ったそこのあなた! パワポの使いすぎです。

 東京スカイツリーの天望デッキは1日で1万4千人入場できます。このうちの1%がダウンロードしてくだされば、1日140ダウンロード、1か月4,200ダウンロード、1年で51,100ダウンロードです。1%は多めの見積もりです。立ち上がり時は0.1%ぐらいなんじゃないかと思います。しかしその後徐々に増えて、あるとき有名サイトで紹介されてドカっと増えて、1年で5万ダウンロードは行けるかなと妄想しております。
posted by tech4u at 09:28| Comment(0) | パノラマ スカイツリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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